短大時代の語学研修でニュージーランドでホームステイを経験して以来、

ニュージーランドは大好きな国でした。

日本での空港勤務時代に休暇を取って何度も訪れるうちに、一度長く住んでみたい!と思うようになり、永住権のことなどを調べ始め、日本での最終学歴が短大卒でしたが管理職の経験があったため、AISのMBAコースを受講しました。AISでは渡航直後の英語のBrush upが出来るようにEAPやIELTSのコースが用意されており、私はホームステイをしながらIELTSコースで5週間学び、またAcademic writingの準備をしました。

その後Undergraduateの学生に混じってPre-MBA学生として、

International Businessに関連した専門コースの科目を履修し、MBAコース入学資格を得ました。MBAではたった一人の日本人学生でしたが、実際に企業で活躍されている講師陣、国際色豊かなクラスメートと一緒に過ごし、日本の常識が全く通用しない、真の意味でのInternational businessを学ぶ機会に恵まれました。

MEGUMI KAWATA (2008年8月〜2010年12月)

IELTSコース

PRE MBA

MBA

私は、もともとニュージーランドに移住したいと思い、 オークランドにあるAISに通うことにしました。AISを選んだ理由は、永住権の取得を考えての留学だったので、自分の前職のITの専門学校のコースがあること、直接申し込む予定だったので日本人のカウンセラーがいて色々聞けること、そして英語コースも併設しているので、英語に不安のある私にはちょうどよいと思い、まずは3ヶ月間、英語コースに通うことにしました。

ニュージーランドに行く前は、10代、20代の若い子たちにまじって3ヶ月も語学学校に行くのはちょっと長すぎるなーと思っていましたが、ニュージーランドにきて自分の英語力のなさを実感したので、後になっていってよかったなと思いました。

特にスピーキングとライティングは、この3ヶ月でかなり成長したんじゃないかと思っています。また、この3ヶ月はホームステイもしていたので、ニュージーランドの文化に触れることもできて、とてもよかったです。

3ヶ月間の語学学校も無事終了して、少しするとITの専門学校のコースがスタートしました。

もともとITの仕事をしていたもののプログラマではなかったので、

実践的なプログラミングやデータベースなど自分で実際につくるのは始めてだったので、覚えることもたくさんありましたが、初めて知ることがたくさんあり、とっても楽しかったです。また、先生も丁寧に教えてくれるので、非常にためになりました。

ITの専門学校は3学期制で、学期末には試験があり、日本とはまったく違った教育制度なので最初は戸惑いましたが、いくつか試験を受けるうちになんとなく要領がわかってきました。

最後の3学期目には、チームに分かれてクライアントを受け持ちそのクライアントの要望に沿ったアプリケーションソフトを開発するという、実践に即した授業で、この時期が一番楽しかったです。

私のクラスメイトは様々な人種、年齢でしたが、最終的にはとても仲良くなり、卒業後にはみんなで日帰りビーチパーティーをしました。ニュージーランドに行く前は不安でいっぱいでしたが、たまに学生にもどるというのはいいもんだなあと、改めて思いました。

私はもともと永住権を目指しており、卒業後はニュージーランドで就職したいと考えていたので、専門学校の3学期目に入ると自分の時間がかなり自由に持てるので、毎日就職サイトを眺めて自分にあてはまる職種に応募していました。

その中で運良く採用してくれる会社がみつかり、念願だった永住権もサポートしてもらえました。

私の会社は、とてもアットホームな会社で、ワークメイトもすばらしい人たちなので、本当にラッキーだったと思います。

英語もITも終わりがないので、まだまだ勉強の日々だし、移住するということは思った以上に大変なことですが、あの時にニュージーランドに来ることを決めて、良かったなあ〜と今では思います。

寮生活をしながらAssignmentやExamに追われる日々はStressfulな時期もありましたが、日本人カウンセラーの方を中心にAISのスタッフのアットホームな雰囲気に支えられて、無事卒業の日を迎えることができました。

卒業式でTop Scholar Awardをいただいた時の感動は、今でも忘れられません。卒業後は現地金融機関にアナリストとして就職し、無事念願の永住権を取得。現在は慣れ親しんだエアラインの現場で完全Kiwi環境での職場生活を送っています。

ここに至るまでの道は平坦ではありませんでしたが、AISでは英語課から専門コース、Master degreeに至るまで、様々なPathwayが用意されており、その間に身につけた英語でのCommunication、現地Aucklandの生活事情、車の運転、友人のネットワークなどには今でも大きく助けられています。卒業した今でもAISは私にとってのhomeであり、スタッフの皆さんの暖かい笑顔に会いたくて今でも時々訪れています。

 

2008年8月 IELTS 5 Weeks

2008年9月~2009年4月 Pre MBA (2 semester)

2009年5月~2011年2月MBA / International business

学部コース卒業生からのコメント

私がAISと出会ったのは、高校を卒業したばかりの2003年でした。

NZの大学に進学するための準備コースを探していたのですが、

英語コースだけでなく専門課程もあり、日本人カウンセラーさんが常駐しており、留学生へのサポートが手厚いと当時から評判の学校だった為、あまり迷うこともなくAISへの入学を決めました。

英語コース、大学準備コースを経て、Diplomaコースに入学しましたが、当時は卒業に至ることなく帰国をしてしまいました。

それからの約10年間、ずっと気がかりでしたが、30歳になるまでに海外の大学をどうしても卒業したいと思い復学を決意しました。それまで日本では全く英語を使う環境にいなかったので、久しぶりのNZ生活は不安でいっぱいでした。

また、クラスメイトもきっと若い子ばっかりだろうから、馴染めるんだろうか…と本当に心配ばかりでした。

専門コースに申し込むと6週間の英語コースが無料になるということで、私も3週間だけ英語コースに通いました。先生方は皆さんフレンドリーでいろいろな話をしてくださり、授業中でもクラス全員が話をしやすい環境を作ってくださいました。

“若い子”は確かに多かったのですが、私と同年代や上の生徒さんもたくさんおられ、勉強をすることに年齢は関係ないんだなと改めて実感させられました。わずか3週間ではありましたが、年齢や国籍を問わずお友達もたくさん出来、また実践的で楽しい授業を受けているうちに、当初の不安などすっかり忘れてしまいました。

RIEKO SUGIMOTO (2009年9月〜2010年12月)

一般英語コース

GRADUATE DIPLOMA IN INFORMATION TECHNOLORY

AMI TSUTSUMI(2013年5月〜2014年5月)

DIPLOMA IN INFORMATION TECHNOLORY

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