現地AISの宿泊アレンジスタッフが、面接・質問表での厳密なチェックをして、 安心で温かいアットホームな家庭を厳選しています。
Q1
ニュージーランドに入国するためのビザは?
A
滞在予定が3ヶ月以内の方は、ビザは必要ありません。3ヶ月以上の就学予定の方は、 学生ビザが必要です。学校に通えるのは3ヶ月までですが、1年間滞在することができる、ワーキングホリデービザもあります。
Q2
保険には入らなければいけないの?
A
ニュージーランドの教育省による法律改定により、2004年1月より、 すべての留学生は海外傷害旅行保険の加入が義務付けられました。 万が一の怪我や病気の際に、スムーズに治療を受けていただけるよう必ず保険にはご加入下さい。
AIS日本事務局でご相談を受け付けております。
Q3
ニュージーランドへの飛行機は?
A
直行便でしたら、成田空港/関西国際空港から、ニュージーランド航空が運航しています。 学生ビザや、ワーキングホリデービザの保持者の方は、特別割引がありますので、お問合せください。
格安航空券を希望の方は、経由便があります。例えば、大韓航空、キャセイパシフィック航空、マレーシア航空、シンガポール航空などがあります。
こちらも、日本事務局でご相談を受け付けております。
Q4
留学の費用はどのくらいかかりますか?
A
選択するコースや留学のプランによって、費用は異なりますので、ご希望のコース、 留学期間、将来の進路など、まずは日本事務局までお気軽にご相談ください。
諸外国と比べると、NZの物価は安いので、留学費用全般を安く抑えることができます。
 
Q1
英語ができませんが、大丈夫ですか?
A
AISの英語学科の英語コースは、8つのレベルに分かれていますので、 英語に自信のない方でも、安心して入学していただくことができます。6週間ごとにレベルチェックがありますので、 常に自分の能力にあったレベルの授業が受けられます。
Q2
高校を卒業していません。NZの大学に進学できますか?
A
日本とNZでは教育のシステムが違うので、日本の高校を卒業していない学生さんにも大学進学の可能性があります。 しかし、現地の大学にストレートに入学するのには、各学校が規定している書類が必要ですし、英語力も高いレベルを必要とします。
AISでは、まず英語力を確実に伸ばし、徐々にステップアップができるプログラムを用意しております。 初めは英語に自信がない方でも、後に現地大学の学位コースに進学することができますNZの大学は3年制です。 NZで確かな英語力と現地大学卒業の資格を得たい学生さんにとっては、将来国際社会での活躍を目指す大きなチャンスです。
日本で大学検定を受けてその後日本の大学を卒業するよりも、より短期間で豊かな知識が身につきます。
Q3
学位コース(プログラム)はどんなものがありますか?
A
国際経営学部、国際言語文化学部、IT学科、旅行観光学科、観光経営学部があり、 これらの学位コースに進むための、学位準備プログラムもご用意しております。また、TEFL英語教師養成コースもあります。
Q4
卒業後の進路・就職が心配です。
A
英語コース修了後は、AISの学位コースに進まれる方が最近は多くなりました。 学位コースを卒業された方は、現地または日本で、就職されています。 現地での就職については、AISキャンパス内に、就職相談室がありますので、履歴書の書き方や、 面接時の注意などのアドバイスを受けることができます。 卒業生の主な就職先としては、外資系企業、JTBなどの旅行会社、ニュージーランド航空(フライトアテンダント、グランドホステスなど)、 またIT企業(システム開発、プログラマーなど)や、英語教師、通訳/翻訳などの職業に就かれています。
Q5
アクティビティはどんなものがありますか?
A
乗馬、ゴルフ、テニス、ヨット、美術館、水族館、ビーチでのBBQの他、 ファームステイ、スキー・スノーボード旅行や、ロトルア温泉旅行などの、小旅行などもあります。 毎月季節によって、内容は変わります。授業だけでなく、友達を作ったり、英語を話すチャンスです。是非参加してください。
Q6
滞在はどのような方法がありますか?
A
AISは、ホームステイと学生寮のアレンジが可能です。 ホームステイは、AISが厳選している温かい家庭をご紹介しております。 ホストファミリーの多くは、すでに留学生を受け入れたことのあるご家庭です。 学生寮は、120名の学生が滞在可能です。男性用、女性用フロアーに分かれており、各フロアーには、共用のシャワー、トイレがあり、 また娯楽室として、テレビなどが設置されたリビングルームも完備しております。
Q7
学生の平均年齢はどれくらいですか?
A
16歳から、60歳の方まで、幅広い年齢の学生がいます。20代、30代の方が、比較的多いかと思います。 年齢のことは気にせずに、留学生活をエンジョイすることが一番です。
Q8
日本語で相談する事はできますか?
A
AISキャンパス内に、日本人カウンセラーが常駐しています。 生活、学習面での悩みが生じた時には、気軽に相談してください。 出発前、出発後にかかわらず、日本事務局スタッフにもご相談していただくことができます。
 
Q1
治安が心配です。
A
ニュージーランドの治安は、諸外国と比べ、安全といわれております。 しかし、夜の一人歩きや、危険な地域に近づくことは、控えるようにしてください。
Q2
現地で病気になったらどうすればいいですか?
A
怪我や病気の時は、学校の日本人カウンセラーにご相談ください。 日本事務局がご紹介している保険会社は、現地指定病院があり、キャッシュレスで診察が受けられます。 持病がある方や、飲みなれている薬がある方は、日本からご持参ください。 ホームステイで緊急を要する病気の場合は、各家庭の地域に、必ず24時間対応の病院がありますので、ご安心ください。
Q3
NZの銀行口座を開設した方がいいでしょうか?
A
長期滞在予定の方は、口座を持っているほうが便利です。 出発前に、日本で現地銀行の口座を開くこともできますので、ご希望の方は日本事務局でご相談を受け付けております。
Q4
パソコンを持っていきたいのですが・・・。
A
学校内のパソコンを利用することができますが、ご自分のノートブックを持っていかれる方は、 携帯の端末などで、繋いでいる方が多いようです。 学生寮や、ホームステイでご利用を希望する方は、事前にホストファミリーや、寮のオフィサーに相談し、工事を行ってください。 回線工事にかかる費用はご本人負担となります。
Q5
日本の家族や友達に電話をかけたい時はどうすればいいですか?
A
テレホンカード、またはクレジットカードを利用して、公衆電話から電話をかけることができます。 ホームステイからかける場合には、必ずホストファミリーに断ってから、コレクトコールでするようにしてください。 現在は、携帯電話のレンタルを利用される方が増えています。事前に日本からも、申し込むことができ、出発前までに、電話番号がわかり、 家族や友人に知らせておくことができます。日本事務局でご相談を受け付けております。
Q6
自動車を運転したいのですが。
A
出発前に、日本で国際免許に切り替えることが必要です。 しかし、例えば事故に巻き込まれた時などに、きちんと英語で自分の立場を説明できないと、自分に否がない場合でも、 大きなトラブルに発展してしまうことがあります。まずは、英語に自信が持ててから、運転するようにしてください。
Q7
荷物が多くなってしまいました・・・。
A
航空会社によりますが、20キロの制限があります。 現地についてすぐに必要なものを優先させてください。また壊れやすいものは手荷物で、持って行くようにしてください。 他に必要なものはAIS宛に送ることもできます。その場合は日本事務局までご相談ください。
Q8
おこづかいは月にどれ位必要ですか?
A
毎月3万円〜5万円程度で、十分に生活することができます。物価は、日本に比べてとても安いです。
Q9
おみやげはもっていったほうがいいでしょうか?
A
必ずしも、持って行かなければいけないという事ではありません。 気持ちを伝えるものですので、日本の文化や伝統が伝わるものがいいでしょう。もちろん高価なものでなくても、大丈夫です。 家族や友達の写真をもっていくと、会話のきっかけにもなります。
Q10
クレジットカードは、作っておいたほうがいいですか?
A
クレジットカードは、現地でパスポート以外の身分証明書になるものです。 現地のATMから、お金を引き出すこともできるカードもありますので、1枚あると便利です。 多額の現金を持ち歩く必要がないので、旅行される方などには安心です。 ただし、カード盗難も増えていますので、利用される時には、十分にご注意ください。
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